コンセプト

おいしいパンならパン屋さんに。
安いパンならスーパーに。
でも…子供を幸せにするパンは、
ママにしか作れません。

コンセプト

はじめまして。
親子パン教室「Peek a boo!」を主催しております、神谷奈浦子と申します。

兵庫県は尼崎、武庫之荘というとても穏やかな環境の土地でパン教室を開いています。
「Peek a boo!」とは英語で、「いないいない、ばぁ!」という意味。
名前から想像できますように、ここは子育てママ限定のパン教室です。

実は私がパン作りを始めたのは不妊治療の末、娘を妊娠してから。
なので、私にとっての「パン作り」は娘への愛情表現に他なりません。

私たちは日本人だから、お米があればそれで困ることはないし、
美味しいパンならパン屋さんで買えばいいし、安いパンならスーパーへ行けばいい。

それをなぜ?わざわざ「自分で作る」のかというと

「子供を幸せにできるパンは、ママにしか作れない」

…こんな風に思うからなんです。

私のパン教室でご提供できるもの
(子供に与えてあげたい心の栄養と愛情の貯金)

ママにしかできないこと

いつか子供が大きくなったとき、「そういえばうちのママは、絵本に出てくるハリネズミやカエルをパンにして焼いてくれたっけ」と思い出すことでしょう。この「自分は愛されて育ったんだな」という確信が、将来子供を励まし守ることになるはずです。

本当に大切な物は時代が変わっても同じ

親子間での絆が希薄化する現代。
私たち母親もいろいろなタイプが生まれました。
「働く母親」「専業主婦」「高齢出産の母親」
……選択肢は増えましたが、情報が多ければ多いほど迷うのが人間。
この辺りで「原点」にもどってみませんか?

ママにしか出来ないこと

パン作りが子供に与える3つの効果

お客様の声からわかってきたこと

お客様の声からわかってきたこと

パン教室をはじめてからしばらくして、だんだんとパン作りに参加してくれる子供達が増えてきました。

ちょうどその頃、ママ様方から「神谷先生は子供のやる気を引き出してくれる」「子供が飽きないように工夫してくれる」「子供でも難しいパンを完成させてくれる」と言っていただけるようになりました。
コレ、過去に子供会のボランティアや空手を教えていた経験からくるのだと思います。

私は、子供にパン作りを楽しませる「スキル」を持っています。
(…って、なんだかえらそ~ですみません(汗))

そうやって楽しませつつも、難易度の高いパンをママと一緒になってお子さんに作り上げてもらえる経験が子供に与える効果。

これは3つあります。

  • 自分にも出来た!私ってこんなの作れてスゴイ!!
  • 大好きなママと一緒に作った♪
  • パンって、こうやって出来るんだ!

生きる力をはぐくむ

パンのできあがりなんて少々くずれたっていいと思ってます。
この3つの効果を子供に与えてあげる方が、私にとっては大切なんです。
私はこれを、「生きる力」を育むってことだと思ってるんです。

たかが「パン作り」。
それをただ単に「パン作り」にしない。
皆さんはお子さんと一緒に、どんなパン作りをしてみたいですか?

生きる力をはぐくむ

ママの協力が不可欠

レッスンを成功させるにはママの協力が不可欠なんです。

普通、パン教室というのはパンの作り方を教わって完了!なのですが、
私のパン教室の目的は、「パン作りを通して子供達にママの愛情を伝え、
子供達の生きる力をはぐくむ事」。

ママの協力が不可欠なんです。

子供はママが他のママやお友達と、どんな風にコミュニケーションをとって
いるか、説明をどんなふうに聞いているのか…など、
観察してママから学ぼうとしているんです。

ですので、私の説明にはきちんと耳を傾けていただきたいですし、他のママ様方やお子さん達とも積極的にコミュニケーションをとって下さい。

ママの協力が不可欠

「もう会うこともないし、他人の子供だし」とシャットアウトされては、せっかくのチャンスがもったいない!
ママ様ご自身が楽しんでいる姿を見せてあげてください。 そうして皆で一期一会のレッスンを成功させていきましょう♪

オシャレ系パン教室とはちょっと違います。

オシャレ系パン教室とはちょっと違います

私のパン教室は通常のパン教室とスタンスが全く違うので、ちょっとだけ注意が必要なんです。

通常のパン教室では、「オシャレなパン」や「美味しいパン」の作り方を教えてくれると思います。

美しいテーブルコーディネイトやサラダやスープなんかが添えられて…、
とてもラグジュアリーな時間をすごせます。 仮に「素敵なオシャレ系パン教室」と呼ぶことにしましょう。

私のパン教室では「素敵なオシャレ系のパン教室」さんとはちょっとスタンスが違うんです。

語弊があるかもしれませんが、できあがるパンそのものよりも大事にしたい、実現したいものがほかにあります。

  • お子さんの「生きる力」を育むこと
  • 母親が子供に一番残してあげたい「愛情」をお子さんの記憶に強烈に残してあげること
  • パンってこうやってできるんだ!という身近な物への興味を沸かせてあげること
  • 美味しいだけではない、家族の会話がはずむ工夫をしたパンを提供すること
実現したい物

美しいテーブルコーディネイトやサイドメニューは、これらのテーマをぼかすのでやりません。

一番際だたせたいものだけを際だたせるために余分な物は全てそぎ落としました。

一番際だたせたいものだけを際だたせる為に
余分な物は全てそぎ落としました。



最近では「子連れOK」のパン教室が増えましたが、「レッスン中はお子さんにはパンをさわらせないでください」。 こういうスタンスがほとんどかと思われます。 決して間違いではありません。

真剣に技術を習うならむしろこちらのスタイルが理想です。 子供に邪魔されず集中して学べるからです。

私のパン教室では通常のパン教室がめざす方向性=「じょうずに、美味しいパンをつくる」だけではないので

やりたいと言う子にはやらせるし、しっかり教える。

そのためにはパンのできあがりが少々悪くなってもかまわない、というスタンスなんです。 もう、子供にはいっぱい邪魔されますよ~(笑)。子供はママと一緒に作りたいんですね。

みんなでがんばりましょう~!!

子供パン教室とはちょっと違います

子供の写真が多いので「子供パン教室?」と思われる事が多いのですが、ちょっと違うんです。

小さな子どもにおいては一人ぼっちよりも、ママと一緒のほうが安心して新しいことにチャレンジできるんです。

母親がそばで見守る環境のほうが成長できる、という研究結果もあるんですよ。

ですからママ様には、お子さんのそばでフォローをお願いしながらパン作りを楽しんでいただいています。

それに、一人でポ~ンと放り込まれるよりも一緒に作ったほうが親子の絆も強くなりますしね^^。

子供パン教室とはちょっと違います